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☆命の尊さ☆

最近辛いニュースばかりを耳にします。

いじめによる自殺。

先日テレビを見ていたら、あるニュースキャスターがこう言いました。


「一刻も早く安定した環境を作って欲しいものです。」

今の日本人の悪い態勢がでた一言だと思いました。

それは誰に投げかけた言葉ですか?
自分は静観しているだけですか?
いじめを見過ごす傍聴者と変わりがないのではないんですか?

すごく腹ただしいと同時に、なぜか情けない気持ちになりました。


人は気が遠くなる位昔から、考え、導きだす事を使って、進化を続けてきました。

喜怒哀楽があって、人の温かさを感じることが出来る。


「愛」


と口に出して言うのはこそばゆい感じもしますが、確かに「愛」が不足している気がします。

人を労わるのも「愛」、想うのも「愛」。


僕は最近知人に「いじめについてどう思っているか」を何人かに聞きました。

最も多かったのは

「いじめは決してなくならない。」

という意見でした。

何気ない一言が相手を傷つけてしまう。これもりっぱないじめだと思います。


確かに僕がいうのは理想論なのかもしれません。
ただそれでも、学生時分、心に傷を持った者としては無くしたいものです。

何気ない一言を時自分で気がつけるだけでも、いじめは減ると思います。

相手を想う愛があればいじめは減ると思います。


まだ子どもを授かっていない自分としては、すごく難しい問題ですが、命の尊さはすべての人に与えられた、たった1つの、かけがえのないものです。

自ら命を絶つことはとても悲しいことです。

同じ命でも、戦争孤児、難民、ストリートチルドレンが世界には何万といます。
自分の国のトップニュースをこのままにしていいはずがありません。

こういう国にしてしまったのは、自分たち。
自分たちがしっかり直していかないと。

まず、まわりの人への感謝の念を自分の1歩目とします。

偉そうな日記で申し訳ありませんが、今この瞬間も苦しんでいる人がいます。

自分の中の世界を少しずつだけ変えて、それを実行してみましょう。

自分も頑張ります。


児玉 文朋
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by wadaiko-housuu | 2006-10-30 17:08 | 自分への

☆人の心☆

寝る前に本を読むことが多くなっています。

先日、<閑>のある生き方という本を読んでいると書きましたが、
本屋でなんとなく棚を見ていたら興味ある本を見つけてしまいました。

ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、自分は大の野球好きです。
人が引く位好きです。

高校時代は野球しかやってなかったくらい好きです。

そんな自分を誘ったのは3冊。


「野村克也の勝利に理あり」 永谷 脩

「迷ったときは、前に出ろ!」 星野 仙一

「信長 破壊と想像」 童門 冬二


信長はまだ読んでいないので、また後日・・・

まず野村さんの事から。

正直あまり好きではありませんでした。20歳くらいまでは。
以前1冊の本を手にとってから、この人をすごい!と思えるようになりました。

その本は「野村ノート」。

今回の「勝利に~」もそうだが、野球の事だけが書かれているわけではなく、上に立つ者の人の使い方など、一般社会に役に立つことばかりが書かれている。

星野さんの本も然り。

まったく違うタイプの2人でも、共通点がいくつもあった。
とてつもなくタメになることが散りばめられています。

野球に興味がない人でもスラスラ読めて、頭にはいってきます。
中間管理職、またこれからそうなる人にはぜひお薦めです☆


昨日家の前にある長い1本道に、季節外れの咲き遅れたクチナシを見つけた。
なにかとても不思議な感覚になった。

人間っておもしろい。

児玉 文朋
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by wadaiko-housuu | 2006-10-21 14:21 | 日常

☆過ごしやすい☆

こんな過ごしやすい日は大好きです。

まぁどんな季節もそれぞれ良さがあって好きなんですが☆

なかなかじっくりそれを身をもって体験するのは難しいですが・・・


最近の下町ブームのあおりで、谷・根・千(谷中・根津・千駄木)が注目されている。

週末、祝日となれば観光客が押し寄せて、ちょっとした観光地になります。


ただ個人的には、あくまで個人の感想なんですが、谷中が変わってきてしまっている。

静かで落ち着ける場所、それが自分にとっては谷中です。
ただ最近違ってきている気がする。

谷中を好きになってもらえるのはとても嬉しいけど、どこかで嫌な気もする。

町の活性化という意味では、いいのかもしれない。
ただそれをやりながらいい面を維持することはできないのかなぁ・・・

自分はできるだけ「谷中」を維持してほしい。
今のままでは昔の谷中が消えてしまいそうで怖い。

何年経っても落ち着ける場所を残しておいてほしいと思います。

他人の子どもを叱れる大人がいたり、近所同士当たり前に挨拶したり、お茶したり。


そんな安らぎをひたすら求めているわけではないんですが、今、

<「閑」のある生き方>

という本を読んでいます。


見た目は「食欲の秋」ですが、実は「読書の秋」も満喫しております。笑

児玉 文朋
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by wadaiko-housuu | 2006-10-20 12:51 | 日常

☆好きだから好き☆

先日十五夜でした。
当日は月は見ることは出来ませんでしたが、次の日の夜とてつもなく迫力のある月を見ることができました☆
皆さんは見ました月??

見かけによらず月とか星とか大好きです☆
正直理数系は大の苦手なので詳しいことは小学生より分かりません☆笑

かと言って
「あの星は君のものだよ」
なんてセリフは言えません☆笑

ただ単純に好きです。
なんか単純に何かが好きって思うこと多いです自分。

これのどこが好き!って言える方が少ないかもしれない。

説明したりとか相談にのってそれに応えたりとか苦手です☆

野球も好きだから好き。

書道も好きだから好き。

着物も好きだから好き。

太鼓も好きだから好き。

そんな気がします。


本当に好きなら

「好きだから」

って言葉だけで伝わる気がします。
・・・多分。

さて、思いつきはこれ位にして曲創りに戻ります☆

児玉 文朋
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by wadaiko-housuu | 2006-10-10 17:58 | 日常

☆衝撃☆

見事な秋の空が広がってます☆
ただか細い自分は吹き飛ばされそうな強風ですが・・何か?笑

少し前になりますが、小学校の時の担任の先生にお会いする事ができました。

その場で
「OO君と連絡とってる??」
と問われ、

「いや全くとってないです。」
と返すと、

「OOさぁ、今社長やってるんだよ!!」
と・・・

その日帰ってOO君を検索してみると出るわ出るわ、
「最年少上場!」「今注目の~」・・・

その記事の中で、
「社長になりたいと思ったのは小学校位の時から、将来の夢とかに書いてた」
とのこと。

アルバムをひきずりだして、将来の夢を見てみると・・・

あった・・・

「社長になる」

と・・・。

すごい。すごい。すごい。
それだけの信念をもって努力してきたんだろうなぁと思うとかっこよく見えた。

ちなみに自分は・・・

「プロ野球選手」

すっかり草野球選手です・・・。


そしてさかのぼって幼稚園のアルバムに衝撃の一言が!!

「もしも魔法がつかえたら?」

との問いに・・・

なんと・・・

「インディアンになりたい」

・・・

・・・

信念を持つことの大切さを、改めて感じました。


追伸

ブログへはご遠慮なくコメントして下さい☆
きっと喜びます☆

児玉文朋
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by wadaiko-housuu | 2006-10-07 13:36 | 日常

☆ようやく☆

ホームページ開設することが出来ました☆

制作にあたって御協力いただいた方々、本当にありがとうございました!

もっとこうしたほうがいい!ああしたほうがいい!など御座いましたら、

是非おっしゃってください☆

まだまだ若輩者では御座いますが、

これからも一つよろしくお願い申しあげます。

児玉 文朋
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by wadaiko-housuu | 2006-10-06 14:22 | 和楽器集団「鳳雛」