☆スペインより②☆

1つ前のブログにも書いたんですが、

スペインからのゲストが今日帰国して行きました☆

日本にいる間は、東京の他に、

大阪、奈良、京都、広島、日光などなど、

とんでもない行動力で日本を縦断したみたいです☆


家に戻ってくると、嬉々とした興奮した感じで旅の様子を語ってくれました☆

我々にとっては当たり前で見過ごしがちな事も、

子どもが真綿のように吸収していくように、

彼女はたくさんのことをおみやげにしたようです☆


前のブログでドイツ語で

「ティッシュ」



「机」

と書きましたが、またニューウェーブです☆


スペイン語で、

「キモノ」



「かわいい」

多少の発音の違いはありますがびっくりでした☆

脳ミソフル回転の会話もいい刺激になりました☆


滞在中彼女はどこからか着物と帯を購入してきて、

「着てみたい!!」

と☆

マクラも、帯締めも無し、襦袢も足袋も無し、

・・・

だけど無理くり着付け開始!

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スリッパはいてるけど良しとして下さい☆笑

本人は

「たたみ方が1番難し~!」

と言ってました☆

最終日の昨日は、スペイン料理を作ってくれました☆

発音難しかったので名前は忘れ、がっついたため写真なしで☆汗

シャンパンを2人で空け、良い気分で就寝・・・。Zzz。

いやぁ刺激的な5月でした☆

Lina またね~☆


今日は打ち合わせしてから神奈川行ってきます!!


和楽器集団「鳳雛」

児玉 文朋
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by wadaiko-housuu | 2010-05-31 08:10 | 日常

☆スペインより☆

色々話すと長くなるんですが、

簡単に書くと、

「スペインからドイツ人の女性が家にいました」

ってことです。笑


えーと、

さて書きますか☆

けどかいつまんで書きます☆笑


昔々、自分の父親がドイツに行きましてー、

そこですっごくお世話になったファミリーがいましてー、

そのお世話になった方のお孫さんがいましてー、

そのお孫さんは今ドイツじゃなくてスペインにいましてー、

その女性が日本に来るということでー、

何故か実家ではなく、家に泊まることに☆汗


もちろん

日本語抜きー!!

きゃー。

という訳で、来ると決まってから

埃かぶりかけてた辞書やらを引っ張り出し、

空いた時間に英語とドイツ語のお勉強☆

ちなみにドイツ語で

「ティッシュ」



「机」

です。笑


で、彼女は美術館や博物館やら行って、

せっかくなので太鼓教室を見学☆

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前列の自分の隣がLinaです☆

すごく好奇心や探究心が旺盛で楽しかったです☆

今は日本の各地をめぐってて、また来週こっちに戻ってくるのです☆

色んなおみやげ話楽しみにしてまーす☆



で、気が付けば2週間もブログ放置してしまいました。汗

また書くので許してください。汗

で、少し前になっちゃうんですが、共演した方に頂いちゃいました!

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ドナルドのDVD!!

コンビニで欲しそうにしてて、車戻ったら買ってきてくれたんです☆泣

ありがとー。泣

集めなきゃー☆笑


あ、更新してない間に母の日もありましたね☆

いつもありがとう☆の気持ちをこめて☆

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明日は東京は30度近くになるらしいですね!

今年の夏も熱くいくぞー!!


和楽器集団「鳳雛」

児玉 文朋
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by wadaiko-housuu | 2010-05-20 23:06 | 日常

「アタリマエ」

「アタリマエのことをアタリマエに」

とよく高校時代の野球部の監督に厳しく言われたことを

今日また思い出した。

そこには

「アタリマエ」

の個性は無く、

「アタリマエ」

という言葉の中にすべてが集約されていた。

その分、

「アタリマエ」

の意味をまだ若い自分たちは必死で

2つ、3つ先のことまで考えていたつもりだ。


決して

「これがアタリマエだ!」

なんて押し付けがましい言葉は一切言われた記憶は無い。

すべて自主性に任せられ、行動までもまた然りだった。


このお仕事をやっていると

「独特の世界だから」

と言う言葉をよく聞くが、

畑が違うかもしれないが、そこには「アタリマエ」が存在する。


その「アタリマエ」を受け継いできた人達を

自分は踏みにじりたくないと常に思っている。


「そんなアタリマエ知らないし。」

という態度からは敬意を感じられないが、

「あぁ、そのアタリマエに気が付かなかった。」

と思えるならまだ生かす材料になると思う。



自分自身新しいものへの挑戦や、創造を常に意識している。

ただ受け継がれてきた「伝統文化」というものは

カタチを変えている者こそ、

心のどこかではなく、中心にどっかりと大事にしていきたいと思っている。


こうして演奏活動をたくさんの場所で行い、

たくさんの方々と接して、色んなお話をさせて頂く中で、

「アタリマエの伝え方」

の重要性や、その難しさを再認識させられる。


時には自分にはそんな大それたことは出来ないのでは、

とか、

その悩みの末になんとも言えない虚脱感に襲われたりもする。


やがて空虚となった気持ちは我を取り戻し、

再び同じ問題に突き当たる。


1つの行動や1つの言葉、

1人のすべての1つがたくさんの1つを与え、

また繰り返されていく。


「アタリマエ」

の問題は

「アタリマエ」

に直面し、

「アタリマエ」

になる。


1つにつながる答えのはずが、

「アタリマエ」

に増える。


考え実行に移すと

「アタリマエ」

の増え方は変わるかもしれない。


自分を冷静に見つめ、

大事なのは客観的にみること。


「アタリマエ」

の伝え方を、演奏以前に大事にしたい。


和楽器集団「鳳雛」

児玉 文朋
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by wadaiko-housuu | 2010-05-06 01:53 | 自分への